モジュールへの書き込み
書き込みを行うと、アプリの作業コピーの変更内容が物理的なトランシーバーに反映されます。これにはコーディングボードとドライバーが必要です。
書き込む前に
- モジュールを読み取り、現在の内容を記録します。
- Editor で編集します。必要に応じて、アプリが CC_BASE と CC_EXT のチェックサムを再計算します。
- モジュールがパスワードで保護されている場合は、保護されたページをアンロック します(書き込み保護されたメモリとパスワードを参照)。
書き込み
書き込むページを選択し、書き込みを開始します。書き込みの前にバックアップが自動的に取得されるため、以前の状態はコードデータベースに保存されます。
書き込み後
モジュールを再度読み取って新しい内容を確認し、Check transceiver 画面で識別情報と DDM を確認します。
書き込みは実際のモジュールを恒久的に変更します。正しいページで作業し、バックアップを保持し、読み戻して検証してください。
プログラマーでの読み取りや書き込みが失敗する場合(モジュールが検出されない、
FFhが読み取られる、WRITE FAIL、書き込みが元に戻るなど)は、EEPROM の読み書きエラーを参照してください。